天孫降臨への道

2005年1月7日(金)〜11日(火)
小倉@福島(記録)
川原夫婦@YMCC・奥野夫婦@YMCC・香月@YMCC
吉岡@ハイジ・湯浅@ハイジ・管野@高槻・木浪@カランクル
 計10名


1/7 (金曜日) 晴れ
大阪南港19:30発・マリンエキスプレス・宮崎行き  (泊) 

今回、川原健一さん企画のツアーに参加しました。乗船して直ぐ、22:00の
消灯まで宴会が続きました。数人の飲み足りない人達は、ロビーで二次会をしていたみたいです。


1/8 (土曜日) 快晴
宮崎港8:30/9:25 ― 韓国岳登山11:01/11:23 ― 
新燃岳 14:48 ― 高千穂平 16:35/17:00 ― 峰泉荘 17:15 (泊)

宮崎市内でレンタカー1台を借りて、川原号と2台で韓国岳登山口へ出発しました。
登山道は、凍結していて足の置き場所をよく考えないとスッテンコロリンとこけます。山頂では、10cm程の積雪でした。風は強いです。
鹿児島出身の川原健一さんが経験したことがないというくらいの素晴らしい
快晴でした。高千穂平までは多少のアップダウンはありますが少しずつ高度を下げていきます。私達が、縦走している間に、奥野ご夫婦は温泉めぐりをされるそうです。そして、高千穂平で合流しました。
高千穂平にはビジターセンターがありました。結構楽しめます。
韓国岳登山口にデポしておいた川原号を回収して、川原さんの弟さんの会社保養所に行きました。
保養所には、かけ流しの天然温泉が付いています。10人は、入れそうな浴槽で最高です。食事は保養所近くのスーパーで調理済みの食材を買って来ました。もちろん、大量のビールと芋焼酎も。


1/9 (日曜日) 曇り
指宿・菜の花マラソン参加と開門岳登山
 
この日は、マラソン組と開門岳登山組に別れて行動しました。
マラソンの参加者は約11000人です。韓国の人も133人エントリーされています。マラソン会場の売店の看板に、日本語とハングルが併記されていました。 マラソンコースには、幻の怪獣『イッシー』が生息するという池田湖、そして百名山の開門岳・長崎鼻などがあって、目を楽しませてくれます。
もちろん、菜の花も満開です。
ボランティアのエイドステーションが沢山あってお腹を空かす事はありません。
関西のマラソンではお目にかかれない食べ物として、さつまいも・菜の花漬け
鰹節を使った茶節がありました。
 20K地点では、開門岳から1時間で駆け下って、川原薫さん・管野さんが、また、35K地点では鹿児島労山の重信さんが応援してくださった。
 このマラソンコースは、緩やかなアップダウンが数回あります。約100mの
高低差です。このボデーブローが後半に効いてきます。でも制限時間が8時間だから余裕です。

★マラソン組
フルマラソン: 川原健一・奥野のりこ・小倉保久
10キロ   : 吉岡みち子・木浪静江
応援    : 奥野浩一
★ 開門岳登山
川原薫・管野昭雄・湯浅博美・香月俊彦 


1/10 (月曜日) 晴れ
峰泉荘 7:00 ― 高千穂平 7:30 ― 高千穂峰 9:10/25 ― 
高千穂平 10:40/11:00 ― 霧島神社 ― 国民宿舎・霧島新燃荘で入浴 ― 
青島 ― 宮崎港 19:10発 (泊) 

高千穂ノ峰の頂上では風が強く吹いていますがいい天気です。寒いです。昨日のマラソンで、体力が落ちているから寒く感じるのでしょうか?
霧島神社では、初詣客で混み合っていました。

国民宿舎・霧島新燃荘の温泉は、硫黄泉で500円です。男女別浴室と混浴露天風呂があります。
入湯は1回30分以内・子供だけの入湯は厳禁・2人以上連れ立って入ること。
という注意書きがありました。
数年前の硫化水素ガス中毒で死亡事故以来、屋根や壁板は間隔をあけて張ってあり通風を良くしてあるそうです。


1/11(火曜日) 曇り
 大阪南港 7:30 解散

 朝、船の中でシャワーを浴びて風邪をひいてしまった。夜、レベル10に行きましたが、寒くてしかたがなかった。


『指宿・菜の花マラソンのラップタイム』
スタート  5:05 記  録:4時間34分44秒
〜 5K  36:45          
〜10K  31:58          部門順位: 630位 (1737人中) 
〜15K  31:11          
〜20K  31:08          総合順位:2388位 (10927人中)
〜25K  30:58
〜30K  30:31
〜35K  31:58
〜40K  31:40
〜ゴール 13:45


『天孫降臨』
天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫(ニニギノミコト)が命を受け日向(ひむか)の国・高千穂に統治者として降臨した神話。


(小倉)